【自由の優先順位】社会と繋がり学んだこと

天体観測観測会の裏エピソード

イベントを楽しく終えた帰りの車の中🚗
子ども達と天体観測の感想以外に

もう1つ大事な振り返りを行いました。

それはイベントに参加した時の過ごし方について

✅子どもの集中力の限界は学年+10分と言われてます。

フリースクール以外の人と一緒に過ごす(社会と繋がる)
イベントの日。

天体観測をしている同じ空間で
鬼ごっこをしたり、ふざけ合いが始まります。
もちろん子ども達の脳内には悪気なんて無いんです。

ただ‼️‼️

🟡ゆっくり星空を観察したいと思う自由
🟡飽きたから鬼ごっこをする自由

星が大好きで年に4回
お金を払って『星を見たい』と願って
参加する人達が集まる場所で

どちらが優先されると思う?

真剣に、そう子ども達に質問しました。

子ども達は『しまった。』と言わんばかりの表情で
『星を静かに見る自由』だと答えました。

●映画館のおしゃべり
●銭湯での水のお湯のかけ合い
●スーパーマーケットで走っている子ども

全部、同じ事なんだ。

目的や場所によって優先される自由は変わって

自分の自由が、相手の自由を傷つけたり、侵害することは
自由ではなく『恐怖』なんだよ。
スクール目標の【自分も自由•相手も自由】ってはそういうこと!そう伝えました。

フリースクールでのイベント参加の意思決定は
子ども達の自由です。そしてそこには”責任”が伴う

責任がない自由はただの【わがまま】

車内は少ししんみりした雰囲気だったけど
大事な事を経験した日だったね。

うるさい!!静かにしろ!!いい加減にしろ!!
『一喝』するのは簡単。

特にフリースクールに通う子は
“心理的安全性”が必須なので、小学校2年生でも
【本当の自由】が分かり、社会に出て自分と他者を大切にできるように
子ども達真剣に話し合う。
そんな21時の車内でした🚗

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