こんなお悩みはありませんか?

・学校以外の選択肢を求めている
・自分のペースで過ごしたい
・安心できる居場所がほしい



・個性を尊重しながら成長をサポートしてほしい
・生きる力を身につけてほしい
・親同士の安心したつながりがあれば…
フリースクールって
どんなところ?
フリースクールとは、学校以外の「学びの場」です。
「不登校の子の居場所」と捉えられがちですが、独自の教育理念に基づいた「もう一つの学校(オルタナティブスクール)」という側面も持っています。
今、社会で求められる不登校支援のゴールは、学校復帰だけではありません。
子ども達が「自分らしく社会で自立して生きていけること」です。
2016年に施行された「教育機会確保法」により、国も学校以外の場で子ども達の成長を支える大切さを公式に認めています。
現在では、フリースクールでの活動を学校の「出席」として扱う仕組みも整っており、義務教育期間中の学びの選択肢の1つとなっています。
キミイロの特徴
安心して過ごせる場所であることはもちろん
“社会に出て自律して生きる”ことを
ゴール設定とし、これらを意識して
スクール生活を送っています。


安心できる場所
人と物を大切にする
暴言・暴力を含め、相手が嫌がることはしません。
自分の意思決定が尊重されるので、何かを強制されることもありません。


自律
自分の行動に責任をもつ
準備・片付け・掃除など、自分たちで過ごす環境は自分たちで整えます。


多様性
自分も自由・相手も自由
1人1人考え方が違うのは当たり前。
否定するのではなく、対話を通しお互い納得できる方法を探します。


民主制
スクールはみんなで創る
ルールやイベント計画は、みんなが平等の立場で参加するミーティングで多数決を用いず、決定します。
一部の予算管理・執行まで子ども達が担います。
1日の流れ(例)
子どもが自己決定する機会を増やし
“主体性を高める”ことを目的に
自由時間を多く設けています。
![]() ![]() | 8:30 | 開校・自由時間(探究学習) |
![]() ![]() | 12:00 | 昼食 |
![]() ![]() | 13:00 | 自由時間(探究学習) |
![]() ![]() | 14:00 | 清掃 |
![]() ![]() | 14:30 | ミーティング |
![]() ![]() | 15:00 | 下校・延長お預かり |
![]() ![]() | 16:00 | 閉校 |
代表あいさつ


【これまでのキャリア】
公立中学校・特別支援学校・県立・私立高校教諭・通信制サポート校
初めまして。フリースクール Kimiiro 代表の蓮田拓歩(はすだ たくほ)です。
私は「学校が大好きな子ども」でした。大人になった今でも、その想いは変わりません。 これまで8年間、公・私立学校の教師として子どもたちと向き合い、多くの幸せと学びを生徒たちから経験させてもらいました。
だからこそ、たくさんあった出来事の中で最も耐え難かったのが、「学校に行きたくても、行けない子どもがいる」という現実でした。 あんなに楽しいはずの学校という場所が、「なぜ、辛い場所となってしまうのか。」何かがおかしい——そう感じずにはいられませんでした。
しかし、社会の声に耳を傾けると、不登校は「怠け」であり、本人や家庭に原因があるといった心ない言葉を口にする人も珍しくありません。
ですが、私は社会に問いたいです。
「不登校になりたい子ども」「子どもを不登校にしたい親」「生徒を不登校にしたい先生」が、果たして1人でも存在するでしょうか?
構造的な課題や社会の問題を個人が背負わされ、どうしていいか分からず心の声をあげている子どもが全国に約35万人。そのご家族も含めたら、どれほど多くの人々が困っていることか。
「他者を変える前に、自分が先に変わる」
子ども一人ひとりの可能性を最大限に引き出したいのであれば、大人である私たちが「普通はこうあるべき」という固定観念を改め、「この子にとって何がベストな関わりなのか」を問い続けなければなりません。 「人は自分を映し出す鏡」を信念としてきた私にとって、フリースクールを立ち上げるに至った考えは、必然のことであったと感じています。
不登校の子も、学校に通っている子も、目指すゴールは同じです。
それは、「社会に出て、自立した状態で幸せに生きていくこと」
だからこそKimiiroは、単なる「居場所」にとどまらず、未来へ繋がる力を育む「教育機関」でありたいと強く願っています。
- 自由と責任はセットであること
- 他者と価値観が違うのは当たり前であり、それでも互いを尊重し共生できること
- 社会を自分ごととして捉え、自らの手でより良く変えていけると思えること
これらを強制や圧、賞罰といった「力」で行使するのではなく、子ども自身が豊かな体験を通して主体的に学び取れる環境をみんなで創っていきます。
フリースクールという「選択肢」は、既存の学校を否定するものではありません。学校と共存しながら、多様な子どもたちの学びを支え、日本の教育全体を前進させるものだと私は本気で思っています。
一人ひとりの個性が輝き、自立に向かって一歩を踏み出せるよう、子どもやご家族に全力で伴走することが、Kimiiroの理想であり、使命だと思っています。
Kimiiro 代表 蓮田 拓歩
スタッフ紹介


はっすー
子どもと一緒に成長します‼︎


なっちゃん
子ども一人ひとりの「今の気持ち」に寄り添っていきます!


みうちゃん
キミイロの明るく温かい雰囲気を支えます!


たかちゃん
キミイロが子どもたちの自分でいれる場所に


スクールカウンセラー(月1回)
安部 顕さん


Riko
子ども達と一緒に全力で楽しみます♪お菓子づくりしようね♡
保護者の声
学校だけでは学べない「生きていく上で大切なこと」をたくさん身につけることができ、何よりも親子共々納得して通うことができる場所に出会えて本当に良かった。
キミイロさんのある日が、親子共に安心して過ごせる日になりました。
相談や話を親身になって聞いてくれて、子供のことだけではなく親のことも気遣ってくれる。それはとてもありがたく心強い。
個性が押さえつけられることなく、どんどん伸びている。
我慢する事も少しだけ覚え、イライラしても冷静になると反省して行動するようになった。


保護者アンケートをInstagramで公開中
公式Instagramで、日々の様子や保護者様のリアルな声を公開しています。
テーマソング
フリースクールKimiiroのために
書き下ろされた特別な楽曲です。
大切している想いを歌に込めました。
ぜひお聴きください。
入会案内・料金
入会金
20,000円
月額料金
2026年4月より改定
| プラン | 月額 (税込) | 【補助金適用後】 実質負担額 | 想定日数 | 1日あたり |
| 週4コース | 60,000円 | 40,000円 | 16日 | 2,500円 |
| 週3コース | 52,000円 | 32,000円 | 12日 | 2,666円 |
| 週2コース | 44,000円 | 24,000円 | 8日 | 3,000円 |
| 週1コース | 32,000円 | 12,000円 | 4日 | 3,000円 |
| プラン | 月額 (税込) | 【補助金適用後】実質負担額 | 想定日数 | 1日 あたり |
| 週4 コース | 60,000円 | 40,000円 | 16日 | 2,500円 |
| 週3 コース | 52,000円 | 32,000円 | 12日 | 2,666円 |
| 週2 コース | 44,000円 | 24,000円 | 8日 | 3,000円 |
| 週1 コース | 32,000円 | 12,000円 | 4日 | 3,000円 |
延長お預かり(15:00以降)
300円 / 30分
よくあるご質問
アクセス
フリースクール Kimiiro
〒305-0023
茨城県つくば市上ノ室2350-1
- つくばエクスプレス「つくば駅」より車で7分
- JR「荒川沖駅」より車で16分
駐車場 あり(6台)
電話番号 080-2923-4635
お問い合わせ
ご質問、見学のお申し込みなど、
お気軽にお問い合わせください。
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